パチプーひろしさん

酒とタバコとパチンコをこよなく愛する無職のパチ打ち。少々浮世離れしちゃってるよねぇ、どう考えても(笑)モットーはお気楽極楽。なるよーになるさ〜。 口癖「有り得ん」「わしってヒキツヨ?」「どうもっ!!」

釘その1 元ゲージ(元ゲージを知る)


コラム執筆/パチプーひろしさん

パチンコ台には釘がたくさん刺さってる(笑)。
雑誌なんか見ると釘の刺さり方が機種によって全然違う。
例えばスーパー海物語IN沖縄と冬のソナタでは全然違う形をしている。
そして、パチンコ屋さんにその台が納品されると店長なんかがバチンバチン釘をその店に見合った調整にするわけですな。
そして、元ゲージとは…、パチンコ台が出荷されたときのまんまの状態です。

まずはこれを覚えましょう。細かいところはどーでもよいです(笑)。
以下、パチンコ台の釘の名称については説明しないけど、解らんかったらコンビニでも行って雑誌でも買ってきて頂戴!!!
そうすると、台によって、道釘の長さが違ったり、穴ぼこの数が違ったり、ワープのついてる位置が違ったり、ジャンプ釘とヘソの隙間が大きかったり、小さかったり、ハカマの形が違ったり、スルーの位置が違ったりと 機種やメーカーによって全然違ったりするのが分かると思う。
さらに今のパチンコ台にはたいていステージなるものがついてるのでこれも元ゲージに含めてよいかと思う。
で、これだけいろいろな形をしていると…、当然何もしなくても回る機種回らない機種というのが出てくるわけです。
これをパチンコ打ちの間では元ゲージが甘い辛いと言ったりする。
要するに無調整だった場合に回ってしまう機種ってわけ。
こういう機種は新装などでは回り過ぎてしまうことがあり、狙い目の機種です。
逆に辛い機種というのは無調整よりも釘を開けても回らないわけですな。
こういう機種は普段からヘソ幅が広いなど通常でも開けてるように見えます。
で、この元ゲージ、メーカーによってある程度似通ってるので大まかだけどその傾向を大きいメーカーで分けると…、
甘い、激甘なことがある
三洋
(スーパー海M55W、火消しの源さん、GOGOマリンなど、古っ!!(笑))
京楽
(初代冬ソナ)
普通
三共、平和
辛い
藤商事、西陣
というわけでおっさん的(「オレ的には悪くねぇ!!」とか言う人いるよねぇ??(笑))に 元ゲージ的に気にしてることは…、

1.ステージが使えるかどうか
2.ワープが狙える位置、もしくは主な通常の玉の通り道途中についているか
3.「完全死に玉」になる玉が多いか少ないか(こぼしポイントが多いか少ないか)
4.そうでない場合特殊打ちが効くかどうか(微調整ではなく)
です。そして、わしの主観だと以下のような釘の配列(ゲージ)だと甘いように思いますわ。
ということは釘調整するときでもこういう調整になればなるほど良調整というわけに なるよねぇ!!って思ってますわ!!

ハカマ

・風車に対して縦方向である
・出口が風車に対して右向きである
・左右の高低差がついている(右のほうが高い)
・間隔が広い

風車

・ハカマに対して左についている
・道釘に対して高さが低い位置についている

道釘

・こぼし穴の数が少ない
・短い
・道釘間の段差がない(こぼし穴をまたいでの段差)
・ジャンプ釘との隙間がせまい

ワープ周辺

・ストロークで狙える位置についている
・絡む個数が多い位置についている

ヘソ回り

・ジャンプ釘との隙間が狭い
・ジャンプ釘との高低差が低い
こんな感じにおっさんは考えてます。
まず全く生まれたままの姿(笑)を知らんと どういう風に動かしてるかわからんもんねぇ!!!
なのでウル覚えでいいから脳みそにインプット!!!脳みそ、プルルン!!!

2008 9/16ブログより



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