パチプーひろしさん

酒とタバコとパチンコをこよなく愛する無職のパチ打ち。少々浮世離れしちゃってるよねぇ、どう考えても(笑)モットーはお気楽極楽。なるよーになるさ〜。 口癖「有り得ん」「わしってヒキツヨ?」「どうもっ!!」

釘その3 釘を眺める 横の比較、縦の比較


コラム執筆/パチプーひろしさん

絶対的な釘

(自分が勝手にそう言ってるだけ、ウヒヒーッ(笑))
これは機種が持つ特有の釘の見た目だね。
例えば新しい機種がでたとき専業の場合、 これから打つ機会が多そうだと判断した場合、打った感触を確かめておいたりする。
これでできた基準を絶対的な釘と言ってるんだけどねぇ。
もちろん、打ち込んでいくと考えが変わっていくこともしばしばだよね!!

横の比較

シマ全体で一番調整の良い台を見つける。

例えば、打ったことのない機種や、初めての店で使う。
ちなみにこれで上記の「絶対的な釘」に見合わない場合は打たない選択がありえるわけだね。
「絶対的な釘」を根拠に足りてる可能性があると判断した場合、横の比較で釘を判断していくことになる。
もちろん、その店のクセがあるので良調整を何台か打ってダメなら、逆に悪い調整に手をつけることもありえる。
ステージが極端に良い場合が考えられるからというのがその理由。
こういった作業をすることによりその店の釘調整のクセを見抜くわけだね。

縦の比較

「横の比較」で足りてる場合や納得の行く回転率の台を抑えた場合、それ以上に回る見込みがある台が無ければ、その台で稼動していくことを考える。
そのときに使うのが「縦の比較」。
これは同一台での前回打った時との釘調整の比較。

変化がなければもちろん同等の回転率が見込めるわけだから当然打つわけだよね(笑)。
もし、締まっていても元々の回転率が高く、多少落ちても打てるレベルなら打つこともある。
足りなくなりそうでも、一応試し打ちをしてどれくらい回るのか (落ちるのか)を確認することは経験の少ない機種ほどやっておいたほうがよいと思う。
締めたつもりでも落ちないこともあるしねぇ(笑)。

落ちたときは頭にインプット。
これが経験になるんだよねぇ!!!
そうすると、これだけ締まったら打てないとかいう基準もより明確になる。
実際の話を言うとヘソ幅以外はほとんど動かないのでヘソの大きささえ変わらなければ、打てることがほとんどだけど、店の範疇を超えてしまうと他釘も叩かれることが 大半なのできちんと確認していくべきだよねぇ!!!

そんでもって、自分が稼動するときに使うのはほとんど「縦の比較」というものだね
横の比較というのは初めて行く店でシマ全体で開けたと思われるとき以外はほとんどしません(笑)。

ということはヘソ以外の釘の型が良い台なんてのはシマでも数割しかないし、そこにステージ癖を加味してしまうと使える台というのは限られてしまうことがほとんどです。
もちろん、一律に開けてくれたら、そのシマに居ればとりあえずは最低限の仕事にはなるというホールもあるけどねぇ(笑)。
それでも、そういうシマでもできるだけ回転率の高い台を打とうとすると必然的に打ちたい台というのは限られてくるわけだね。
最近の機種はステージの出来で回転率に凄い差が出る。
なので釘の見た目だけでは判断できないことも多くなってるよね。
だからと言って釘をおろそかにして良いかというとそんなことは絶対になく、仮にステージが良くてもこの釘ではダメということが多い。
また、釘を見て行くとその店でのステージ出来の良いであろう台の調整というのも見えてくる。
叩いてる人は人間だからね(笑)。

ステージからの入賞が多い台の釘の締め方というのも癖があるわけよ(笑)。
例えばヘソが普段から小さいとかワープがキツイとかね。
そうすると癖良し台に辿り着くのも効率良くなるわけですな。

そんな感じで釘を眺めてる。
わしは釘を見るスピードはほとんど歩く速さと一緒。
気になる台は立ち止まってみてそれでも気になる台は座って見る。
なので腰を屈めたりとかジーッとは見ないですな(笑)。
じっくり見るとよく見えたりとかしちゃわない???
なのでわしの釘見はかなり直感に頼ってると思いますわ(笑)。

2008 10/13ブログより



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