パチプーひろしさん

酒とタバコとパチンコをこよなく愛する無職のパチ打ち。少々浮世離れしちゃってるよねぇ、どう考えても(笑)モットーはお気楽極楽。なるよーになるさ〜。 口癖「有り得ん」「わしってヒキツヨ?」「どうもっ!!」

釘その4 ないところにはない


コラム執筆/パチプーひろしさん

最近、いろいろな店にいくとアサイチで釘を見てるお客さんが増えたね。
情報化社会の影響からか勝てる知識を理解してる人が多くなったのかもねぇ。

なので普通にうまい人は増えてるんじゃないかな???
そして、専業さんは凄く釘が見れるとか思われてる方が多い印象を受けるんだよねぇ。
それができないから専業さんって凄いなぁって思ってる方がいらっしゃると思う。
そんな人たちに…、別に大したことありませんよ!って言いたい(笑)。

釘読みがうまい人は些細な変化もよく分かると思われてる人がいるけど、ちょいと違う。
もちろん些細な変化を見れないとダメなこともあるけどね!!

ただ、そんな些細な変化が分かったとしてもそれほど回転率に差は出ない(笑)。
なので釘読みがうまい人は些細な変化を見るのではなく見ている箇所が多いこと、そして釘のバランスを見て玉の流れがイメージできるという感じだと思う。
それに加えて…、言葉は悪いけどアホが見ても分かるくらいに開いてる台を打ってるだけなのね(笑)。
つまり誰が見ても分かるくらい開いてないと勝負にならんことが多いってわけ。

それがヘソだけバカでかい場合もあるし、ワープの場合もあるし、海なんかだと振分なんて店単位で見ても、台単位で見てもかなり差がある。
海の振分なんかは釘がなかなか見れるようになれないと思う人はいろいろな店やその店でもよく見ると良いかもしれない。
良い台と悪い台、そして優良店やボッタクリ店で比較したらもう5ミリくらいは違うかもしれん(笑)。

また、その機種のポイントとなる釘を知っていることも大切だね。

ヘソが大きければどうにかなる台、寄りが良くないとヘソを開けてもダメな台。
たいていの機種はそこがダメだと余程他がプラスでないとダメという釘がある。
そうするとまずはその部分が悪い台は全て却下なんだよね(笑)。
残りの台でバランスを見ると言った感じ。

そういうことをひっくるめると…、回る台ってない店には1台もない(笑)。
回るといっても個人差があるので期待値2万以上の台と仮定しちゃうけど。。
1台もないは言いすぎかもしれん(笑)。
仮にあったとしても普通には探せなかったりして効率的じゃないわけ。
そして、専業の人が店一番台を打ってるかといったらそうじゃないことがほとんどだと思う。
ただ1つ、止め打ちしたりストロークに注意したりして同一台だったら他の人よりは回せてるんじゃないかな???
一番台ではないけど、その店の上位のレベルの台を安定して見つけてる程度だと思う。

なのでわしが見た感じ、釘を見てるけど勝ってるか微妙と感じる人はほとんどの場合「回る釘のない店(見つけずらい店)で回る釘を見つけようとしてる」もしくは「回る釘がない日、時期に回る釘を見つけようとしてる」場合が ほとんどです。
そして、アサイチ並んだ店でとりあえず打ってしまう。
打てそうな台がなかったら移動する、その日は打たない、こういうことが大切なんだと思う。

「ない店にはない」これを頭の片隅においておくと気が楽になるはず。
自分が釘読みできないのではなくその店にはないんだから探せるわけないと思ったら気が楽じゃない??(笑)

うちの相方今ではデカベソ大好きって言う。
それは一緒に稼動するまでは絶対言わなかったセリフ。
寄りがどうとかそんなことばっか言ってた(笑)。
まあ、寄りって言っても風車上のハカマの形だけなんだけどね(笑)。
だから、こちらで稼動を始めた時苦労した。
結局ヘソに意識がいってないから、本日開けられたシマに辿りつかないの。
だから、締められたキツイヘソの寄りの型の良い台に引っかかってた(笑)。
それなりには回るんだよね。
でも、ヘソの開けられたシマの中で探したほうがもっと回るし、簡単に探せる。

もちろん、攻撃的なわしはそのセリフを吐く、相方のプライドをズタズタにしましたよ(笑)。
ヘソなんて関係ないとか、ヘソが大きいだけで打つのは素人みたいなノリを感じたから(笑)。
今ではヘソしか見てないんじゃないかな???
ヘソが開いてりゃ他の釘見てるけどね、挙動不審に(笑)。
それもどうかとは思うけど、ここまできちんと店側の管理が行き届いているとほとんどの店、そしてほとんどの機種はその店の通常のヘソ幅ではまず打てないんだよね(笑)。
還元日、回収日以外の通常営業日でもパチンコ屋さんは「普通の」利益を取ってるんだから(笑)。
意図的に開けてくれないと厳しいよね!!

さらに言うと、今わしが通ってる店で相方一人では優秀台に辿り着くのはキツイと思う。
相方もよくそう言ってるしね(笑)。
それでも、相方、そういうことは余り気にしなくなった。

それは何故かというと、自分の釘読みでも良台を探せる店を探せば問題ないってことが分かったんだと思う。
「足を使う」って奴だね。
なので、相方はわしより見切りが早い。
すぐに全台見てイスに座ってタバコ吸ってたりするから(笑)。
(回る台が)あったとしても私に探すのはムリと思った時点ですぐ諦めてる。
わし、これで良いと思うんだよねぇ。
そうやってたくさんの店を見て気になったら試し打つ。これの繰り返しだと思う。
その段階で釘もさらに見られるようになるんだと思うんだよねぇ。

打てるのは1台だけだから、別に釘読みに優れてなくても打てる台に辿り着ける手段を持っていればそれで良いと思うんだよねぇ!!!

次回は、番外編としてわしが初めて出会ったパチプロさん「佐藤さん」について書こうと思ってますわ。
ちなみにその方とは話したことはありません(笑)。

2008 10/21ブログより



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