パチプーひろしさん

酒とタバコとパチンコをこよなく愛する無職のパチ打ち。少々浮世離れしちゃってるよねぇ、どう考えても(笑)モットーはお気楽極楽。なるよーになるさ〜。 口癖「有り得ん」「わしってヒキツヨ?」「どうもっ!!」

パチ屋は意外とボッタでない??


コラム執筆/パチプーひろしさん

わしみたいにパチ屋に入り浸りの生活を送っているといろんな人を見ますね。
パチは所詮大衆娯楽なので別に負けても問題ないと思ってる。
生活に支障が出ない範囲で遊べているなら問題ないもんねぇ。
大部分の人たちはその範疇で遊んでるんではないでしょうか???
もちろんそうじゃない人たちもたくさんいるのは承知してるけど。
まさに、パチ屋の人間模様は人生の縮図ですな…。

しかし、わしから見るとパチ屋ってそんなにボッタクってないと思うわけですな。
以前はノボリに「赤字覚悟」とか書いてあったけど、あれウソではないと思うんです。

パチ屋ってのは赤字覚悟の釘調整をしても利益が出ちゃうと思ってるんですわ。
店が赤字にならないのは勝てる打ち方をしてる人が圧倒的に少ないだけだと思うんです。

そうだねぇ、最近の傾向で言うと…、
稼動ガタ落ちの状況が長く続いた新しい店は極度のボッタクリもありますね。
長い間営業してる店で資金に余裕がある店はなんとか改善して稼動も上がってきてる店もあるようです。
なのである程度の稼動がある店じゃないと打てる台にありつける機会も少ない気がします。
ちょっと前までは違ったんだけど。
稼動が薄い店のほうが頑張ってるシマもあったんだけど、もう、そういうシマすら作れない状況の店もあるようです。
最近出玉削りの酷い冬ソナ2を打ってたホールなんかは稼動がなくても結構な台を置いてくれた店なんだけどねぇ。
もう、店全体で回収のようですね。

で、稼動がある店を見ると…、店全体だと甘い店が多いです。
おそらく店の全台が朝から稼動してお客が全員無駄玉を出さずに持ち玉を捨てずに打ち切ったら、きっと赤字だと思います。

それでも、お店が営業できてるってことはお店は黒字なんですよねぇ。
ってことはいかに多くの人が持ち玉を捨てたり、無駄玉を出したり、勝てるわけない時間から現金投資してるかってことなのよねぇ。

止め打ちなんかを例にすると意外と無意識にしてるのは主婦の人。
男の人のほうがしてない割合が多いですね。男性はどうしても勝つなら大勝。
負けるときは財布すっからかんが男だぜ!!!的意識があるんでしょうね。
一方、女性陣は、買い物からも分かるように、10円でもお得なものを買ったりするように(笑)、
保留が4つ付いたらハンドルから手を離してる人が多いですね。
これは勝つためにやっているというより、もう自然に無駄ということが分かってる感じです。

まあ、店全体で甘くてもわしらみたいにこれをメシの種にしてしまうと、やりようがない状況だったりするんだけど。
一般的にみたら、釘なんか見れなくても無駄を出さない、
換金ギャップがある理由を単純に、素直に考えられて、それを意識して実戦できたら、

パチ屋というのはそれほどボッタ喰ってないと思うわけですわ。

2008 8/12ブログより




パチプーひろしさんのブログはこちら

酒の肴

パチンコ正攻法コラム


ソーシャルボタン

インデックス

TOPへ