パチプーひろしさん

酒とタバコとパチンコをこよなく愛する無職のパチ打ち。少々浮世離れしちゃってるよねぇ、どう考えても(笑)モットーはお気楽極楽。なるよーになるさ〜。 口癖「有り得ん」「わしってヒキツヨ?」「どうもっ!!」

パチンコ正攻法 その4 仕事量計算 について


コラム執筆/パチプーひろしさん

今回はパチンコ正攻法最終話。
理論的なことの最終話ですわ!!
何気に稼動日記以外にも楽しみしてくださる方がいらっしゃるようなのでこの手
の話題も定期的に続けていくつもりザンス!!!

仕事量

仕事量を算出するのに必要なのは
@投資額
A回収出玉
B大当り1回分出玉
C通常時総回転数(実戦値)
D大当り回数。

前回及び前々回に使用したわしの実戦データを用いると、

スーパー海物語IN沖縄MTA
(トータル確率:114.8)

@投資額 23500円
A回収出玉 22960個(69580円)
B1回分出玉 1620個
C通常時総回転数 2393回
D大当り回数 25回

まずは、その日の収支を出す。
@、Aから
69580−23500=46080円

あら〜、46000円も勝っちゃった(笑)。
ってわけで次に実際その日に理論上何個の当たりが取れたのか計算しちゃう。
この日はCより通常時2393回、回したので

2393/114.8=20.85

そう、確率順当に行ったらわしは20.85個の当たりしか取れなかったわけ。
しかし実戦では25回当たった(Dより)。

25−20.85=4.15

つまり4.15回余分に当たった。
ツイちゃったわけね(笑)。
このツキ分を金額に換算すると…、Bから1回分出玉は1620個だったから

4.15×1620=6723個

33個交換なので

6723×100/33=20370円

20370円分ツイたわけ。これを実際の勝ち額からさし引くと

46080−20370=25710円

この日の展開では理論上25710円勝てたのよ〜。

今回はツイちゃった例だけど、当たりが足りなかった場合は足りない分を実際の収支に足してあげれば仕事量は出ますねん!!!

こういう計算を毎回やってるといろんなことが見えてくるわけよ〜。
計算は以上で終わり。
これくらいまでの計算の過程が理解できたら理論的にはまず第一段階クリア!!!だとわしは思います。
実際、仕事量っていうのは「その日自分がどれだけ稼げたハズだったか(過去形なのが重要ね!!)」
っていう心もとない数値なんだけど、日々稼動していくと…、この数値をできるだけ高める稼動を続けると収支もついてくるんだよねぇ!!
それってまさに理に叶ってるってことなんだけどね(笑)。

ここまで計算ずくめになっちゃって申し訳ないねぇ。
まさかここまで細かく書こうと思ってなかった(笑)。
次回は一休みしてパチンコ屋さんにいる人がいかに勝てる打ち方をしていないか、パチ屋は以外にボッタクリではないことを書こうと思ってる。
その後は持ち玉時給やら実戦中の計算、そして釘調整や店回りなどパチで食ってる人がいわば毎日のようにこなしてる実際台に向かってないときにしている作業などの話題を書こうと思ってるけど、
今のところ未定(笑)。
急遽違うことを書くかもしてませぬ!!!(笑)

2008 7/4ブログより




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